浄霊にいった話 〜1〜

先日浄霊をしてもらい貴重な経験をしたので忘れないようにここに綴っておく

大阪・梅田にあるビルの一室で浄霊ヒーリングをしてもらえるサロンがあると聞き、直ぐに予約した。

ご縁なのか、話を聞いてからの3日後に予約が取れた。

行ってみると、女性2人に出迎えてもらい、奥の部屋に通され、ハーブティーを出してくれた。

その部屋にはヒーラー(浄霊師さん?)のお姉さん一人が入ってこられ、料金などの説明を受け、よろしくお願いしますと挨拶をした。

そしてカルテのようなものに名前、住所、生年月日と気になる症状を記入した。

すると、書いた症状や名前、生年月日などから読み取れるのか、わたし自身の本質的な話が始まった。

「敏感なんですね。しんどいですね。敏感な故にこの地球の良いもの悪いもの全てを受けとっています。学ばれているのですね。スピリチュアルっていい事、良い光にしかフォーカスしない人もたくさんいますが、あなたはちゃんと闇と向き合ってます。闇の部分を知ることで、自他ともに大きく成長できるのでね。」

というようなことを言ってもらい、始まって10分足らずで涙が流れてきた。

しばらくお姉さんの話を聞くだけで癒されていたが、そこから何故霊がついてると感じるのか、などという質問を受けた。

自身が18歳の時に心霊スポットのようなところに行き体験したことを話すと15年以上も経つその体験について詳しく聞かれた。

どうやらその時感じたりはっきり聞こえてりした霊的なものがまだ憑いているのかもしれないと言われゾッとした。

それから、わたしの左側がすごく気になると云われて、部屋に入ってからずっと左目がくもって何度も目を擦っていた自分に気づいてハッとした。

そして話はどんどん深くなっていき、

「生き霊が気になる」

と伝えると、

「心当たりはありますか」

と訊かれたので、元彼の話を少しすると、

「来てますね。」

とキッパリと言われた。

「他に気になることは?」

と聞かれ最近心の中で見えるようになった玄関の黒い影について尋ねた。

すると

「玄関の写真はありますか?」

と訊かれ

「持ってないです」

というとお姉さんは目を閉じて霊視を始めた。

お姉さんは霊視しながら右腕を何度も撫で下ろし始めた。

「もやーっとした黒いのが、あ、いますね。 家の中を見ている感じ、、ですか?」

「そうです!“顔なし”みたいなイメージです。影だけで、全く動かないんです。」

「家は中古ですか?」

「借家です」

「なんでしょうね・・・新築と借家は全くエネルギーが違うんです。1体なのでそこで戦などがあったわけではありませんし、以前住んでいた人の何かか誰かが連れてきたのか、、、ずっと、動かないですもんね。悪さをするわけでもなく、本当に見ているだけなので、どうしましょう。ずっといると気の流れ的にも良くはないし。そしてかなり長くこの世界に留まってますね、だから真っ黒なんです、このままだと悪霊のようなものにもなりかねないですし、、、」

そう言われて、最近玄関に飾っているお守りを持ってきていたので見せた。

すると

「これを置いてもどっか行かないってよっぽどですね」

と云われ、そんなパワーのあるお守りなのか、これは。と思った。

また今年に入ってからあっちいけ!と言いながら玄関掃除をしてると伝えると

その「あっちいけ!」パワーがもっと強くなったらどっか行ってしまうのじゃないか、というよなこととお姉さんは続けて

「うーん、出張浄霊もしてますが、一度遠隔で浄霊できるかやってみましょう」

とのこと。

もうすぐ浄霊がはじまるのかーと緊張してきた。

そしてもう浄霊に入って大丈夫ですか?と訊かれたので

「お風呂もちょっと気になっていて・・・」

という話や、主人の話、子供の話を少ししたが、あまりこれといって書き記すような内容ではなかった。

何故こんな話をしたかは後でわかったのだが。

「では今から浄霊を始めますね」

とお姉さんが言った瞬間から全身がムズムズというか、ぞわぞわというか、なんとも言えない感覚がし始めた。

それを伝えると、

「抵抗しているのかもしれませんね」

と云われた。

・・・

そしてついに浄霊がはじまった。

わたしはずっと目を閉じて何も喋らなくていいらしい。

長くなったので続きは2部にする。

>2部 浄霊にいった話 〜2〜はこちら

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ayuminoayumi

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