フランス・ニースでの無料ホームステイ記(1)

初めてのカウチサーフィンinフランス〜初対面編〜

 

この記事では初めてカウチサーフィンでホームステイしたときのことを書きたいと思います。

日本にいた時からカウチサーフィンでパブリックトリップにフランストリップを登録していました。

 

するとフランス南部の都市ニースでホストが見つかり、好きなだけ泊まっていいと言ってくれました。

超ラッキー!!!



彼の名はアントニー。彼自身も今年に入ってカウチサーフィンを知り、登録したばかりだそう。

しかし私たちも初めてのカウチサーフィン。

ニースへは空港に21時の到着予定、そこからアントニーの家まではトラムやバスを乗り継いで1時間程度。

空港を出てからの移動時間も余裕をみると、アントニーの家に辿り着けるのが23時以降になるかもしれないじゃないですか!

 

夜中にいきなり押しかけるなんて迷惑やんな・・・

 

と思い、事前にアントニーにこのことをメッセージで伝えると、

全然いいよとのこと。

 

まじで助かるー!!!

 

それに、もし仕事が早く終われば迎えにいけるとまで行ってくれました!

 

そして迎えたその日・・・



飛行機は予定通りの時刻でスイスのバーゼルを出発するとわかったので、離陸前に「今からそっち向かうよ」とアントニーに連絡しました。

すると

「仕事が終わったから迎えに行くよ」

と返事が!!!

 

いや〜

助かりますな。

 

そしてニースに着く夜の21頃・・・・

飛行機からは美しいサンセットが臨めました。

さすが!ヨーロッパで一番景色のいい空港。

☝︎美しい空のグラデーション。

 

ニースの街並みも綺麗でした。

 

そうです。ここヨーロッパは日没時間がかなり遅いのです。

なので、10時でもまだまだ夕方って感じの明るさで、夏の間はたっぷり観光ができます。

 

そして空港着いたらすぐにメッセージチェック。

どうやらアントニーがもう来てくれているみたい。



ついたよ!とメッセージを送ると、

第2ターミナルいると返事が。

 

第2ターミナルに行って、

ついたよ!今どこにいる? と聞くと

ホールにいる

と。

 

ベンチの方を見るとカウチサーフィンのプロフィールで見た背格好をした男の人がスマホをいじっている。。。

 

声かけようか。ドキドキ。

 

近づいて行って、とっさに英語で Hi, と声をかけると、彼はこっちを見てにっこり笑ってくれて

「ア、ユミさん・・・?」と聞いてくれました。

 

まぁ、この閑散とした場所で日本人二人って私たちしかいないからわかるよなぁ。

 

でも

「すみません、アントニーさんですか?」ってフランス語のカンペを用意しとけばよかったとも思いました。

 

ともかく、第一難関クリアです!

簡単に自己紹介して、車に乗せてもらってラクラク家までGoです。

 

フランス人とちゃんと話すの初めてで、というかアントニーがどんな人かも全然知らないし、緊張。こっちは2人やし、多分アントニーも緊張というかすごく気を使ってくれてたっぽい。

なんとか車まで行って荷物を積み込んで、30〜40分くらいの道のりかな?

何を話したらいいのか、、、これまでの旅の経過を少し話したのですが、なかなか距離が縮まる感じがしなかったので、思い切って仕事は何してるの?と聞きました。



するとなんと!ポリスだとのこと!

というか正式にはポリスじゃなくて、軍隊と警察の間?の仕事がフランスにはあるらしく、それなんやって。

でも仕事内容を聞くと悪い人を捕まえたり事件現場に駆けつけるって言ってたから、警察みたいなもんやろう。

そんな話をしているうちに家のすぐ近くに。

今思うと、短い期間のホームステイだから、仕事のことやプライベートのことなど、踏み入った話を最初からしてなるべく早く距離を縮めたほうが滞在中仲良くなれてよかったと思います。

 

そして水を買いたいというと、家のすぐ近くの大型スーパーに寄ってくれて、買い物にも付き合ってくれました!

フランスのスーパー、楽しい乗ったらなんの。

 

チーズチーズチーズ!

そう。

ここはチーズパラダイス。

 

ワインも豊富。

果物、野菜、ヨーグルト、パン、どれも美味しそう〜〜〜!

 

翌日の朝ごはんや水を買い込んでいざ、アントニー宅へ。

なんとおうちは警察署?交番?の建物の上。警察官の社宅でした。ワオ。

 

アントニーと日本でメッセージのやり取りをしている時、

「交番の上に住んでるからノープロブレム」って言ってたのはこのことだったのか!

と納得。



アントニーはここに一人で暮らしているのですが、家族で住むこともできるように部屋がいっぱいあって余っているのだそう。

それに公務員の社宅やけど、無償で人を泊めるのはなんの問題もないらしい。そりゃそうやんな。

 

家の中は男性一人暮らしの社宅って感じで広々しててものがない。

とっても綺麗なおうちでした。

私たちの寝室はこんな感じ。

何もない部屋にダブルベッド。

枕もシーツも、綺麗にベッドメイクしてくれてました!感謝。

プライベートルームを使わせてもらえるってありがたい。しかも広いベッド。

しかもタダ!!!

 

本当にいいの?と、このシステムに感動しました。

 

そしてお酒を飲みながら明日からの予定をアントニーと相談して決めたり、いろんなことを話してるうちにあっという間に日付も変わっていい時間に。

私たちはシャワーを浴びて、就寝。

 

もう、すでに最高です。

 

つづく・・・

この記事を書いた人

ayuminoayumi

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